2005年10月04日

10.2 WRESTLE-1代々木第一体育館大会

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全日本が最近ビックマッチを「第二」の方でやりますが、「第一」はWWE以来じゃないかな?(笑)。
やはり、館内の第一印象は「広いなぁ〜」でしたね(笑)。

今回も豪華なメンバー・カードが揃いましたね。

試合開始前にはトーナメント出場選手の入場式がありました。
演出は派手です(笑)。
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第1試合
○ブッチャー&キマラvsドリー&中嶋●
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中嶋君は前回同様「リビング・レジェンド」との対戦でした。

彼はいい勉強をさせてもらってますね。

第2試合
○G.バーナード&T.プレデターvsS.グレコ&G.ノルキア●
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「ジャイアント」対決と、事前の煽りでは言っていましたが(苦笑)。

K-1コンビ(?)はまだまだプロレスは上手くないですね。
その点バーナードは元WWEですからね、どんな相手でもそれなりの試合は出来ますよね(笑)。


第3試合
○ディーボン&ババ・レイvsC.パルンボ&J.スタンボリー●
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ダッドリーズ対F.B.I.ですね(笑)。
ついこの前までWWEでも見られたカードですね(多分・笑)。

特にパルンボは全日本ではF.B.I.のショートタイツは履いていませんでしたが、この日はお揃いにしてきました(笑)。

VMのTARUや近藤とYASSHIがセコンドにいる以外はまさしくJ SPORTSでやっていた中継を見ているようでした。

試合後は9/30の全日本後楽園大会同様にYASSHIがテーブル葬にされていました(笑)。
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第4試合トーナメント2回戦
○鈴木みのるvs諏訪間幸平●
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1回戦で天龍が反則勝ちを不服として辞退したため、鈴木などが「シード」として参戦しました。

諏訪間もアマレスでは猛者として鳴らしていた片鱗を見せましたね。
グラウンドのバックの取り合い等では鈴木と渡り合っていました。

流石に関節技や打撃へと移行すると鈴木が何枚も上手でしたが(苦笑)。


第5試合トーナメント2回戦
○ジャマールvsD.フライ●
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ジャマールは全日本というか日本になれてきましたよね。
日本人が感情移入出来るガイジンになりましたね。

フライも以前に比べれば日本人好みな選手ですけどね(苦笑)。

第6試合
○三沢光晴&小川良成vsスコーピオ&曙●
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流石の三沢も曙の当たりの強さに驚いていたようでした。

曙も全日本で2シリーズを過ごして大分慣れてきたようですが、流石に「百戦錬磨」の三沢組相手だとね(苦笑)。

第7試合トーナメント2回戦
○G.ムタvs佐々木健介●
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友人がこのカードを見て「健介はパワー(ウォリアー)で来るんじゃない?」と予想していましたが、残念でした(笑)。

しかし、ムタは相変わらず「したたか」だなぁ。
最近の健介は戦いの幅が広がってきていましたが、ムタに対抗するまでには至っていなかったようですね。

第8試合トーナメント2回戦
○B.サップvs秋山準●
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個人的には意外な結果でした。

もうサップはいいだろう(笑)。
でも、最後のハイアングル・パワーボムは説得力がありましたけどね。
悔しいけど(苦笑)。


でも、改めて考えてみると元全日本で今、ノア(三沢・小川・秋山)と現全日本(武藤・諏訪間)が同じリング(今回は全日本のリング)に上がっているってのは、なにげに凄い事ですよね(笑)。
posted by 常磐 at 01:04| Comment(0) | TrackBack(1) | プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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